「マックスバリュ栗山店」でフードドライブ開始、イオン北海道55店舗で定例実施

「マックスバリュ栗山店」でフードドライブ開始、イオン北海道55店舗で定例実施

 イオン北海道(本社・札幌市白石区)は、「マックスバリュ栗山店」(夕張郡栗山町朝日31-1)でフードドライブを開始する。2026年8月5日(水)から同年同月11日(火・祝)までを最初の取り組みとし、以降、毎月5日から11日まで定例実施する。(写真は、「マックスバリュ栗山店」)

 フードドライブは、家庭で消費されずに残っている未開封で、賞味期限内の加工食品を店舗に持ってきてもらい回収、その後、必要としている団体に届けることによって、食品廃棄物削減に繋げる取り組み。イオン北海道では、2022年6月から「イオン札幌平岡店」(札幌市清田区)でスタートし、現在までに54店舗で実施している。GMS(総合スーパー)の「イオン」を中心に取り組んでいるが、徐々にSM(スーパーマーケット)の「マックスバリュ」にも導入を広げ、今回の「マックスバリュ栗山店」の導入によって、全55店舗中、「マックスバリュ」での取り組みは11店舗目になる。

「マックスバリュ栗山店」で回収した食品は、町内で活動している「こども食堂のんの」に渡し、こども食堂での食事提供に利用されるほか、こども食堂を訪れた子供たちへの配布などにも活用される。回収食品は、コメ、菓子、乾麺、缶詰、調味料、ジュース、インスタント・レトルト食品など。回収条件は、未開封で賞味期限まで1ヵ月以上あり、常温保存できるものなど。



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